ダイエット食品の危険性って?

ダイエット食品で、健康被害などの危険があるって本当?危険なのはダイエット食品ではない・・・それってどういう意味?こちらでは正しい基本のダイエットをおすすめしています。

ダイエット食品は危険ではありません!

まず最初に、ダイエット食品は食べたから健康被害の恐れがあるような、危険なものではありません(もちろん、中国製のダイエット薬のような、認可のない危険なものは含みません)。

基本的に
・食物繊維を多く含み、腹持ちをよくして空腹感を感じさせないようにする
・食事制限中に摂りにくいミネラルやビタミンなどを効率よく摂取するようにする

ことを目的としています。

では、なぜ危険なことがあるのか?

危ないダイエット

それは、すなわち「やり方」です。

ダイエット食品では、しばしば「置き換え」を推奨してますよね。夕食をダイエット食品に置き換える、などが置き換えダイエットです。

ただし体重が減り始めたからといって、三食ダイエット食品に置き換え、無闇やたらに摂取カロリーを減らしてしまうなどのハードな方法は危険なのでおすすめしません。

もちろん、3日とか、ごくごく短期間行うならさほどリスクは高いものではありません。自己流の単品ダイエットより、よほど必要な栄養素を摂取することが可能なので、安心といえば安心です。

ただ、いくら栄養素がきちんと入っているからといって長期間にわたってダイエット食品オンリーの、頼りきった生活をするのはいけません。

摂取カロリーが低くなりすぎ、それに慣れた体は結局「少ないカロリーで動くことができる」=「太りやすい体」になってしまうのです。

運動でキレイにダイエット!

そう、つまり「これだけ食べてればOK」なんてダイエットでは、巧くいかないわけですね。

運動を継続して、燃焼しやすい体へ変えていかない限り、キレイに痩せることは不可能なんです。

ダイエット食品は、あくまでその経過の辛さ、面倒くささを軽減してくれる補助的な役割だとしっかり理解しましょう。

ちゃんと運動をして筋肉を維持した上で、栄養をちゃんと摂取するためにダイエット食品を利用する、無理なダイエットはしない、これが鉄則。

美は一日にしてならずです。なまけ心は捨てて、地道に頑張りましょう!